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海辺のいきもの観察会を開きませんか

 瀬戸内里海(さとうみ)振興会では、瀬戸内海を知るための環境学習の一貫として、海辺のいきものの観察会をご提案しています。
 観察会では専門的な知識を持つインストラクターが丁寧な指導を行います。

目的
   藻場や干潟の重要性は、近年、自然環境保全の観点から大きくクローズアップされてきていますが、その実態については、あまり知られていないのが実情です。
 海辺のいきもの観察会では、岩場や近くの藻場などから流れ着いた海藻(海草)の観察や、干潟のいきものの観察を通じて多様ないきものの営みを自然環境の中での観察します。この観察会で五感を持って体験することは、瀬戸内海を理解すると同時に、生態系をはじめとした生命の営みを理解するために重要な役割をはたし、21世紀を担う子どもたちが環境の大切さを考えるキッカケになるはずです。
 

対象

   地域の小学生とその保護者を対象に行います。
内容1
   海藻押し葉づくり
 
 海の岩場や干潟に打ち上げられた海藻(海草)の種類は季節によって違いがあります。これを確認することによって、海の中の「生態系の四季」を間接的に知ることが出来ます。この海草の観察と標本づくりを行います。 海藻押し葉づくり

 

 

内容2
   干潟のいきもの観察会
 
 干潟は、一見ただの砂や泥が広がっているようにみえますが、その砂や泥の中にはたくさんのいきもの棲んでいます。そのいきものの観察と種の分類を行い、干潟に生息しているいきものの種類の一覧表や標本づくりを行います。 干潟のいきもの観察会

 

 

内容3    干潟の環境評価
 
 海藻やいきものの観察を整理した結果から、観察した干潟の生態的特性や役割、汚染度を学びます。 干潟の環境評価



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