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活動報告
住民参加型モニタリング調査〜里海学習会〜

本事業では、浦崎小学校5年生を対象に夏・秋の2回環境学習を実施しました。
環境学習の目的は以下のように設定しました。
・地域の海について観察学習を行うことで,子供たちのふるきとの海を大切にする心を育てる
・地域の自然に関心をもち理科学習の発展・充実を図る
学習内容は、各回ともに午前中に専門家による講義を行い、午後は海老干潟に出てフィールド調査を実施しました。
 
 
尾道市立浦崎小学校
 
第1回  2008年 7月15日    10:00〜17:00
第2回  2008年10月10日    10:00〜17:00
 
第1回 実施内容
○干潟についての講義(於いて浦崎小学校)
 育てる漁業はぐくむ干潟の総合学習のテキストを配布し
干潟ってなーに
干潟はどんなはたらきをしているの
海老干潟が人工的に造られたこと
を学びました。
○3班にわけ下記の調査をしました。(於いて海老干潟)
・巣穴温度計測
・干潟生き物観察

第2回 実施内容
○干潟についての講義(前回学習の復習・於いて浦崎小学校)
 前回の疑問について精通者と質疑応答をしました。
○3班にわけ下記の調査をしました。(於いて海老干潟)
・干潟環境マップ作成(於いて海老干潟)
 生物の分布を纏めました。
 
第1回
浦崎小学校5年生児童
教員
スタッフ

29 名
 2 名
10 名
第2回
浦崎小学校5年生児童
教員
スタッフ
29 名
 2 名
 9 名
 
 

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